お知らせ

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すべての”はじまり”はここから

おもちさんのために
ひな祭りの準備をした
心理師のなかじまさんです。

はじめての方はまずこちらをお読みください
「はじめの第一歩(免責事項について)」

私は一体、何者なのか気になった方はこちら
「私は一体、何者なのでしょうか!?」

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今回は
「すべての”はじまり”はここから」ということで
闘病生活から回復までの道のりを
振り返っていきたいと思いますかたつむり


免責事項本にも記載しましたが、
当ブログ内に出てくるすべての事象は


【個人の見解】によるものです


あっせんや特定の個人・団体を誹謗中傷する
意図はありませんのでご了承いただけた方のみ
続きをお読みいただければと思います。

2018年6月15日(金)

Tさんと3年間の遠距離恋愛を経て

2017年7月に沖縄にてプロポーズ宝石ブルー

両家顔合わせや前撮り撮影カメラ

ペーパーアイテムや動画など自作アイテムも
一通り作り終え
最後の打ち合わせのために
Tさんがやってくる日でした新幹線


当時、児童福祉施設で常勤心理士として
勤務していた私はお休みをいただいて


私「結婚式当日に生理が重なったら嫌だから
 産婦人科に行ってピル病院がもらえるか聞いてみよう」

と軽い気持ちで病院病院


今までも生理痛が重かったのですが
市販薬とPMSの漢方で
なんとか乗り切っていましたあせる



ピルを使うのが初めてでうまく説明できず
(生理をずらしたいではなく、止めたいと説明してしまった叫び

生理が来てから再度受診するよう指示があったが
せっかく平日休みをとったのだからと
再度説明をし、なんとか受診へ


初めてピルを使うこともあり超音波の検査も実施

すぐに検査は済んだのですが
急いで診察室へ入るよう言われ


私「ん?どうしたんだろう??」


とはてなが頭の中を飛び交っていたことを
今でも鮮明に覚えています



診察室に入ると神妙な表情をした
ドクターからの言葉に絶句ドンッ



Dr.「子宮内膜症の疑いがありますね
  すぐにでも大きな病院を紹介するから
  MRIを撮りにいった方がいい」

私「????????」


Dr.「あなた今まで子宮がん検診はしてた?」


私「え??この病院で毎年してますけど」


Dr.「(カルテを見ながら)ああ、そう。
   超音波はしてなかったんやね。
   子宮がん検診で超音波までしないことは
   よくあることだから」


と謎の弁明?を加えたのちに


Dr.「あなたの場合はかなり大きく腫れてるから、
   MRIは撮りに行ってもらったら
   すぐにでも手術をした方がいい」


混乱した状態のまま職場に電話携帯



課長に状況を説明しスケジュールの調整を済ませ



5日後の6月20日にMRIの予約となった