誕生日が嬉しすぎて
早起きし21時には爆睡をしていた
心理師のなかじまさんです。
私は一体、何者なのか気になった方はこちら
「私は一体、何者なのでしょうか!?」
はじめての方はまずこちらをお読みください
「はじめの第一歩(免責事項について)」
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今回は「離しかけた手」
ということで闘病生活から回復までの道のりを
振り返っていきたいと思います
免責事項にも記載しましたが、
当ブログ内に出てくるすべての事象は
【個人の見解】によるものです
あっせんや特定の個人・団体を
誹謗中傷する意図はありませんので
ご了承いただけた方のみ
続きをお読みいただければと思います。
2018年6月18日(月)
私「何て言われるだろうか…」
不安を胸に職場へ出勤し課長をはじめ
多くの上司へ現状を報告
私の大学時代の恩師の友人でもあり
ボランティアの頃からお世話になっている上司から
「最初に課長から報告を受けた時はほんまに心配やった。
調べてみたら治療方法も色々あるみたいでな〜」
とPCの画面を見せながら詳しく説明してくれ
私以上に心配してくれていたこと
本当に心配をかけてしまったのだと
職場で涙を見せたことのない私でしたが
この時ばかりは泣かずにいられませんでした
検査結果を踏まえて状況がハッキリするまでは
内密にしてもらうこととし
周りに悟られないよう
とにかく溜まった仕事を済ませ
子どものプレイセラピーや保護者面接
関係機関との調整など
あっという間に勤務終了
産婦人科へ紹介状を取りに行かなくては
いけなかったこともあり
定時には職場から追い出されました(笑)
産婦人科で紹介状を無事受け取り
帰宅していると急に不安に駆られ
私「このままじゃ将来的に妊娠を希望しても
産めないかもしれない…
今は良くても彼や家族に迷惑をかけてしまう…
結婚する資格はないのかもしれない」
今考えると「結婚する資格」って何?!と
笑い話ではありますが
まだまだ正しい情報不足なこともあり
負のスパイラルにはまってしまいました…
1人で別れを覚悟した上で
正直に婚約者へ打ち明けると…
婚約者「子どもが欲しいから結婚するわけじゃないし、
妊娠が難しいってなったらその時は一緒に考えよう?
うちの両親もそんなことは言わないから大丈夫」
婚約者「それに婚約解消したいと言われても絶対にしてあげないー」
私「!!!」
また、夫のご両親からは
母「気にしないでいいのよー
知り合いにもチョコレート嚢胞の人がいてちゃんと子供出来たし、
子供なくても仲良い夫婦はいるんだからー
なにも気にせずゆっくり休んで治して下さいね」
私「(涙)」
当時は夫も不測の事態に混乱していたと思いますが
この言葉を聞いて「手を離さなくてよかった」
と本当に思いました
そして夫を産み育てたご両親には
頭があがりません
