今まで学んだ知識や経験が
どこで役に立つかわからないと感じた
心理士のなかじまさんです。
私は一体、何者なのか気になった方はこちら
「私は一体、何者なのでしょうか!?」
はじめての方はまずこちらをお読みください
「はじめの第一歩(免責事項について)」
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今回は
「恵まれた環境」ということで
闘病生活から回復までの道のりを
振り返っていきたいと思います
免責事項にも記載しましたが、
当ブログ内に出てくるすべての事象は
【個人の見解】によるものです
あっせんや特定の個人・団体を誹謗中傷する
意図はありませんのでご了承いただけた方のみ
続きをお読みいただければと思います。
2018年6月15日(金)
突然の宣告を受け
混乱した状態のままMRIの予約
を済ませ病院を後に
当時は原付で病院へ行っていたので
駐輪場で「どうしたらいいのか」と
婚約者(現夫)、家族、職場の上司に連絡
当時の混乱した様子



この日からたまたま婚約者(現夫)が
が家に来てくれる日で本当によかった…
“休んで職場に迷惑をかけたくない”
と日頃から思っていた私ですが
今回ばかりはさすがに堪えました
そして次回の診察では家族を連れてくるよう
言われていたので実家にも連絡

普段は既読スルーの(未読スルーの時もある)
弟から誰よりも早く返信があり驚き

その後、双子の兄や両親からも続々連絡が
父親が脱サラをして気功療法所を開業している
というちょっと変わった環境なのですが
「実家に戻ってくるように」
とすぐに段取りをしてくれました
また、電話で報告をしていた職場の上司からはこんなメールが

女性の課長なのですが、
私が大学生の頃からボランティアや実習で
お世話になっていた方でもあり
普段から色々なことを気にかけてくださっていてこ
のメールは本当に心強かったです
最後に不思議な話かも知れませんが…

私が大学入学前に亡くなった
祖父の心配する姿が目に浮かび
「働きすぎたらよーない」
と言われた気がしたのです
私が最後まで諦めずに闘病生活が送れたのは
こんなに恵まれた環境があってこそだったのだろう
と本当に感じています。
それでも苦悩の日々まだまだ続きますが(笑)
